iPad mini タブレットケース(スリーブケース)レビュー!NIDOO 8インチケース

スマホ・タブレット
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皆さん こんにちは!

iPad を外出先に持ち歩く場合では、そのまま持参するバッグに収納しても良いですが、しっかり保護したいといった場合に重宝するのがタブレット端末に特化しているスリーブケースになります。

というのも、リュックなどのバッグパックにはノートパソコン用の収納ポケットが装備されているので問題ありませんが、それ以外のバッグではタブレット端末用の収納ポケットが装備されていない場合の方が多いです。

仮に、衝撃吸収できるポケットが付いていない状態でタブレット端末を収納すると、何か?の拍子でぶつかってしまった場合に故障の原因にも繋がる可能性があります。

そのため、外出先に持ち歩く場合は専用ポケットがバッグに無い場合は衝撃吸収に対応したタブレットケースを利用した方が良いです。

今回の記事は『8インチ・スリーブケース(iPad mini 対応)タブレットケースである NIDOO タブレットケースのレビュー』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad mini 対応 8インチ・タブレットケース

8インチ・タブレットケースであるNIDOOスリーブケース(iPad mini 対応)についての紹介になります。iPad mini 5 を収納して通勤に持参する目的で購入しています。

NIDOO 8インチ スリーブケース 仕様

サイズ : 233mm × 160mm × 20mm

重量  : 110g

カラー : ブルー

メーカー: NIDOO

表面素材: 防水コーティング加工

備考など: 8インチサイズ以下のタブレット端末に対応

 

収納ポケット

① メインルーム
② フロント・ファスナーポケット

 

機能・装備等

① ダウン素材
② 防水コーティング加工(生活防水)
③ 止水ファスナー
④ ファスナー持ち手

 

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NIDOO 8インチ スリーブケース 収納ポケット詳細

ここでは、iPad mini 5 に対応している NIDOO 8インチ タブレットケースの収納ポケットの詳細内容についての紹介になります。

メインルーム

① インナー
インナー部分には、フリース素材が使われているため、触ると温かみを感じます。とても触り心地が気持ち良いと感じます。冬場は手袋の代わりに使いたいと思ってしまうほど暖かいです。

 

② Smart Cover 対応
iPad mini 5 に Smart Cover をドッキング装着した状態で収納できるので便利に感じます。ちょっとキツイ感はありますが、普通に出し入れできるので許容範囲で使えます。

 

フロント・ファスナーポケット

① 収納力
サイズは 150mm × 130mm になりますが、マチ幅は無いので収納力は期待できません。USBケーブルの収納に向いているポケットになります。

スタイラスペンの収納には向いていませんが、斜めに入れると収納できる場合があります。因みにロジクール Crayon for iPad は斜めに出し入れする事ができます。

 

② ファスナー開閉
フロント・ファスナーポケットのファスナー開閉は持ち手が付いているので開閉には問題ありません。その反面、ファスナー開閉時にNIDOOのロゴ部分に当たるので、引っ掛かりを感じます。

 

iPad mini 対応 スリーブケース メリット・デメリット

ここでは、iPad mini 5 に対応している NIDOO 8インチ タブレットケースのメリット・デメリットについての紹介になります。

メリット

正直のところ、タブレットケースにはメリットは無いと感じます。その理由としては8インチサイズだからです。ちょっとこのサイズは小さいと感じるため、フロント側のファスナーポケットも必然的に小さくなります。

その上で、あえて言えば、フロント・ファスナーポケットにUSBケーブルを収納できるのがメリットかも知れません。

但し、これ以外のグッズの収納には不向きと感じます。Apple Pencil も収納できますが、斜めにして出し入れするため、便利に出し入れできません。

どうしてもApple Pencilを収納したい場合は、メインルームに収納するのが良いと感じます。

 

デメリット

① コンセント
8インチタブレットケースを見て頂ければ分かりますが、平べったい形状であるため、当然の事ですが、iPad mini 電源コンセントは収納できません。

USB Lightningケーブルのみフロント部分にあるファスナーポケットに収納できます。

 

② Apple Pencil
Apple Pencil や ロジクール Crayon for iPad をメインルーム内にSmart Coverを装着したiPad mini の他に一緒に収納できますが、この場合ではフロント・ファスナーポケットが利用できなくなります。

厳密に言えば、出っ張りが出るだけなので、USB Lightningケーブルは収納できます。それ以外のグッズは収納できません。

 

防水加工 補足事項

タブレットケースの外側部分には、止水ファスナーを装備 及び 防水加工が施されているため、多少の雨でも内部に雨水が浸入する可能性は低くなりますが、過信は禁物です。

というのも、あくまでも生活防水に対応しているレベルなので雨天への対応ではないからです。この部分を誤って解釈すると良くない事も発生するので要注意です。

 

iPad mini 対応 タブレットケース 評価&レビュー

ここでは、通勤に持参するiPad mini を収納する目的で購入しているNIDOO 8インチ・タブレットケースの評価・レビューについての紹介になります。気になった事や感じた内容になるため、参考になるのか?分かりません。

フロント・ファスナーポケットの一長一短

① 全般
フロント部分にあるファスナーポケットは流石にちょっと小さいと感じます。8インチサイズ用のフロント・ファスナーポケットなので仕方ないですが、使い道が限定されてしまう感じ。

 

② Apple Pencil 対応
Apple Pencil や ロジクール Crayon for iPad をフロント・ファスナーポケットに収納できるので便利に感じます。その反面、縦に収納できないため、斜めにして出し入れする事になります。

これでは、他のグッズが収納できない事を意味するため、必ずしも最適な選択とは言い難いです。とはいえ、USB Lightningケーブルは収納できるので、これでも仕方ない感じ。

 

評価・レビュー

通勤に iPad mini 5 をNIDOO 8インチ・タブレットケースに収納した上で、通勤時に使っている CabinZero 11L ボディバッグに収納して持参しています。

Smart Cover を装着した状態で収納できるのが良いと感じますが、iPad対応スタイラスペンであるロジクール Crayon for iPad を収納する場合にフロントポケットの事を考慮して収納しないといけないのは面倒に感じます。

というのも、ファスナー開閉の位置によって収納できる物に影響が出るので、どっち側に収納するのか?も関係あるからです。ちゃんとフロントポケットの事も考慮した上で、メインルームに収納しないといけないのである。

これは流石に面倒だったり、煩わしいと感じます。この部分さえ無ければ良いのですが、これが実際の実情であるため、仕方ありません。

結論としては、Apple Pencil や iPad対応タッチペンを収納しない使い方が最適に感じます。そのため、使い方で良いなら高評価できますが、Apple Pencil を収納しない選択はない場合は厳しい評価となります。

 

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