ASUS Zenbook 13 UX334 ノートPC レビュー!Windows i5 8GB 256GB SSD

ノートPC
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皆さん こんにちは!

メインで利用しているノートパソコンは、プライベート用と出張・仕事用の2つのWindowsノートパソコンを使っています。

位置付けとしては両方ともメインの用途となっているため、ノートパソコン2台持ち活用(併用)となります。しかも2台ともPC性能及びディスプレイサイズはほぼ同じ仕様となっています。

異なるのはログイン方法(顔認証、指紋認証)ぐらいなので大勢に影響ありません。自宅で利用するプライベート用は顔認証、外出先に持参する場合もある方は指紋認証となります。

サイズ・PC性能がほぼ一緒のノートパソコンを2台に分ける必要が有るのかな?と思いますが、その当時はこれが最善な方法だと確信していた事もあり、2台持ち活用となってしまったのである。

今回の記事は『プライベート用として使っている WindowsノートPC 13.3インチ Core i5 メモリ 8GB 256GB SSD 搭載 ASUS ZENBOOK 13 UX334 レビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Windows ノートPC ASUS ZENBOOK 13 UX334

プライベートの用途で使っているWindowsノートパソコンである ASUS ZENBOOK 13 UX334 の製品仕様・全般的な内容についての紹介になります。

ASUS ZENBOOK 13 UX334 製品仕様

サイズ : 302mm × 189mm × 17.9mm

重量等 : 1270g

性能等 : Core i5、メモリ 8GB、SSD 256GB、Windows10(Windows 11 対応)

備考等 : 顔認証 ログイン・ロック解除、スクリーンパッド

付属品 : 専用スリーブケース

 

各種インターフェース

① MicroSD カードスロット
② USB Type-C 3.1 GEN2 × 1
③ USB Type-A 3.1 GEN2 × 1
④ USB Type-A 2.0 × 1
⑤ マイクロホン ヘッドホン・コンボジャック
⑥ セキュリティロックケーブル用スロット
⑦ HDMI
⑧ Wi-Fi6(802.11ax)、Bluetooth など

 

機能や特徴など

① 13.3インチ
② 顔認証
③ リフトアップヒンジ
スクリーンパッド

 

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ASUS Zenbook 13 UX334 便利な機能や特徴など

ここでは、13.3インチのWindowsノートパソコン ASUS Zenbook 13 UX334 の装備・便利な機能についての紹介になります。

Windows ノートパソコン(Windows 11 対応)

ASUS Zenbook 13 UX334 のOSは、Windows 10を搭載していますが、Windows 11 に対応しています。

Windows 11 でも引き続き利用できるので、ノートパソコンを買い換える必要がありません。

 

顔認証によるログイン、ロック解除

ノートPCに電源を入れると起動しますが、この場合にログインで利用するのは顔認証になります。登録してある顔を画面に向けると瞬時にPCが起動します。

また、間違って電源ボタンを押してしまって再起動する場合ではロック解除する必要がありますが、この場合でも顔認証によるロック解除となります。

顔認証ログイン・ロック解除に慣れてしまうとパスワード入力は煩わしさを感じます。そのぐらい便利で快適に利用できます。

但し、マスクをした状態で顔認証による ログイン 及び ロック解除 はできません。

 

リフトアップヒンジ

ノートPCを開いたときにディスプレイ側が持ち上がるリフトアップヒンジになっています。気休め程度にキーボードに傾斜がついているため、傾斜があるとは感じないです。

最大に開ける角度が決められているため、在宅ワーク(リモートワーク)等でノートPCスタンドを利用する場合はリフトアップヒンジが災いする事もあります。

 

スクリーンパッド ScreenPad 2.0

ASUS Zenbook 13 UX334 の特徴の1つがスクリーンパッドになります。これは何か?と言うと、サブスクリーンにタッチパッドが合体してある機能になります。

タッチパッドも兼ねるため、左右のクリック操作も行えますし、サブスクリーンとしても利用できる良い所取りした感じの便利な機能に該当します。

特にノートパソコンの場合では10キーパッドが搭載されていない場合が多いですが、スクリーンパッドに10キーを表示させる事もできるため、便利に活用できます。

 

 

ASUS Zenbook 13 UX334 メリット・デメリット

ここでは、プライベートの用途で活用している Windowsノートパソコン ASUS Zenbook 13 UX334 のメリット・デメリットについての紹介になります。

メリット

① 便利な顔認証
何と言っても顔認証ログイン・ロック解除は便利に感じます。登録してある顔を合わせるだけで簡単にログインできるので、快適に利用できます。

 

② USB Type-C
USB Type-C GEN2を搭載しているため、USB Type-Cハブを接続して利用できるのが便利です。特にUSB Type-Cの場合は表裏関係なく挿し込めるため、どっち向きだったかな?と確認する手間なく接続できます。

 

③ サブスクリーン
5.65インチのスクリーンパッドを搭載しているため、サブスクリーン兼タッチパッドとして利用できます。

 

デメリット

ASUS Zenbook 13 UX334 は性能のそれなりに高く、顔認証ログイン・ロック解除に対応し、各種インターフェースも充実しているため、デメリットに感じる部分はあまり見当たらないのですが、それでもデメリットに該当する部分があります。

それはUSB Type-A 2.0 が1ポート搭載されている部分に尽きます。

どうして USB 2.0 なの?とツッコミたくなります。USB 3.1(Type A、Type-C)が1ポートずつ搭載しているのにも関わらず、USB Type-A 2.0が1つ搭載されているのか?といった気分。

全て USB 3.1 してくれる配慮は無いのかな?と思ってしまいます。

 

スクリーンパッド ScreenPad 2.0 は一長一短あり

サブスクリーン・タッチパッド・10キーとして利用できるスクリーンパッドになりますが、一長一短に感じます。どうしてこのように感じるのか?と言えば、位置が関係しているのではないか?と個人的に考えます。

先ず、10キーとして利用する場合ではタッチパッドの場所に有るよりもマウス側に有った方が便利に感じます。次にタッチパッドとして使う場合はサブスクリーンが利用できません。

サブスクリーンは一見するとスマホサイズの画面が利用できるので便利に感じますが、利用できる用途が少ない事に気が付きます。

専用アプリは標準搭載されていますが、あえて利用したい気分になりません。

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ASUS Zenbook 13 UX334 スクリーンパッド 補足

ここでは、ASUS Zenbook 13 UX334 のタッチパッドも兼ねる5.65インチのスクリーンパッド補足事項についての内容になります。

10キー(テンキー)利用できる

スクリーンパッド上に表示されている Number Key アイコンをタップすると、スクリーンパッドに10キーが表示されます。そのまま10キー入力できるようになっています。

/」も入力できますし、Enter も有るため、キーパッドのように使える便利ツールに該当します。

 

5.65インチのサブスクリーン

スクリーンパッドに搭載されているのは5.65インチのディスプレイになります。

サブディスプレイとして利用できますし、タッチパッドとしても利用できるので便利に活用できます。

その反面、よく左手の親指が触れてしまうので、誤操作になってしまう事も意外と多いです。

でも、左手の親指の操作で仮想デスクトップも表示できるため、これはこれで便利かも知れないと感じます。

 

スクリーンパッドで使えるアプリ有り

ASUS Zenbook 13 UX334 スクリーンパッド には専用アプリが標準搭載されています。スクリーンパッド上で利用できるアプリのアイコンが既に表示されているため、タッチして起動できます。

この中にはMicrosoft Office と連携できる支援ツールアプリも含まれているため、WordやExcelなどを利用する場合では役立つ場合があります。

 

 

ASUS Zenbook 13 UX334 ノートPC 評価&レビュー

ここでは、Windows ノートパソコン ASUS Zenbook 13 UX334 の評価・レビューな内容についての紹介になります。気になった事や感想になるため、参考になるのか?分かりません。

キーボードの文字が消える

キーボードの文字が消えやすい感じがするのは気のせいでしょうか?特に毎日のように頻繁に入力作業を行っていると、よく使っているキートップに表示されている文字が消えてしまいます。

キーボードシールを貼付して対応していますが、シールの背景がホワイト(文字色はブラック)・ブラック(文字色はホワイト)の2択になってしまうのが残念に感じます。

特筆事項としては、キーボードシールを貼付後は違和感を感じます。

 

スクリーンショットは要注意

WindowsキーPrint Screen」を同時に押すと全体のスクリーンショットが撮影されますが、この場合ではサブスクリーンであるスクリーンパッドも含まれて撮影されます。

ペイントを開いてトリミングなどの作業が必要になるのである。そのため、スクリーンショットは「Windowsキー + Print Screen」ではなく、「切り取り&スケッチ」で行った方が良いと感じます。

因みに「切り取り&スケッチ」はスタートメニュー内の「か」行に有るのでタスクバーにピン留めしておいた方が良いのでは?と思います。

 

評価・レビュー

PC性能もそれなりに高いですし、顔認証によるログイン・ロック解除、USB Type-C や サブスクリーンまで搭載されているので機能・性能的にはとても優秀に感じるノートパソコンの1つに該当します。

一般的な用途に利用するノートパソコンを探している場合では、便利に活用できるのではないか?と感じているのも関係して個人的な評価は高いです。

一長一短に感じるスクリーンパッドも搭載していますが、「好み」や「感じ方」は個人差があるため、一概には何とも言えないのが実情になります。

この部分は使用者の感じ方でも変わって来るため、何とも言えない部分に該当します。

 

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