iPad Air 4 及び Smart Folio レビュー!iPad活用&メリット・デメリット

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皆さん こんにちは!

iPad mini 5を所持しているのにも関わらず、iPad Air 4 及び Smart Folio、Apple Pencil 2 を同時購入しています。

購入理由としては、仕事に活用したいと考えたのですが、実際には仕事に活用しないで、散々悩んだ挙げ句に勉強や学習の用途に使っています。

というのも、実際に会社の同僚はiPadを仕事活用しているのですが、自分も同僚と同じ事をしても便利に使えるとは限らないと考えたのである。

それもその筈で、経験差というのがあるため、いきなり仕事に使ったからといって同じように使えると考えるのは時期尚早になります。

そんなこんなで、実際に購入してから実際の用途を変更するというパターンになっています。

今回の記事は、『USB Type-CとSmart Connectorに対応した iPad 2台持ち活用にも向いている iPad Air 4 及び Smart Folio レビュー』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad Air(第4世代)について

ここでは、iPad Air 4 の商品仕様 及び 機能の全般的な内容についての紹介になります。

iPad Air 4 (Wi-Fi)256GB 仕様

サイズ : 247.6mm × 178.5mm × 6.1mm
重量  : 458g
容量  : 256GB

チップ : A14 Bionicチップ
画面等 : 10.9インチ Liquid Retina ディスプレイ

端子等 : Smart Connector、USB Type-C

備考等 : ステレオスピーカー、12MP広角カメラ

 

機能・装備等

① 電源ボタン付Touch ID
② USB Type-C
③ Smart Connector
④ 横向き対応ステレオスピーカー

 

付属品(同梱品)

① USB Type-C充電ケーブル(1m)
② 20W USB-C電源アダプタ

 

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iPad Air 4 機能・装備・特徴などの詳細

ここでは、iPad ProのようにUSB Type-C を搭載の iPad Air 4 及び Smart Folioの機能や特徴についての紹介になります。

Touch ID(指紋認証)付き電源ボタン

iPad Air 4 には 電源ボタンに Touch ID(指紋認証)が搭載されています。

Face ID(顔認証)ではないため、マスクをしていてもロックを解除できるメリットがあります。

但し、自宅でiPadを利用する場合では、マスクをしないため、ロック画面を解除する場合に煩わしさを感じます。とはいえ、慣れてしまえば何とも思わなくなります。

また、ロック画面でもロック解除しないでウィジェットを利用できるため、ウィジェットを便利に使いこなしている場合ではそんなに気にする必要はありません。

 

拡張性に優れている USB Type-C

iPad Air 4 の充電端子は USB Type-C が搭載されています。自宅のパソコンで利用しているドッキングステーションタイプの USB Type-C ハブをiPad Air で利用できるようになります。

USB Type-Cハブが有れば、パソコンで利用しているワイヤレスマウスやカードリーダ・ライタ、USBメモリー、USBキーボード等も利用できるため、Magic Keyboard や ロジクールFolio Touch を利用しなくてもノートPC活用できるようになります。

とはいえ、ドッキングステーションタイプのUSBハブを中心に拡張する事になるため、ケーブルが増えて邪魔に感じる要因に繋がります。

そのため、可能ならば、キーボード入力する場合はキーボードケースやBluetoothキーボードを利用した方が良いです。

 

iPad Air から給電できる Smart Connector

iPad Air をノートPCのように利用する場合に有ると便利なアイテムが Smart KeyboardやMagic Keyboard 又は ロジクールFolio Touch(Combo Touch)になります。

これらのキーボードケースは、Smart Connector を搭載しているiPadと連携して利用できる便利なインターフェースに該当します。

これが有ると、iPad 本体から給電できるため、別途充電しないで済みます。

その反面、iPadから電源供給となるため、iPadのバッテリー消費も増えるデメリットがあります。

 

横向き対応ステレオスピーカー

iPad mini 5 にもステレオスピーカーが搭載されていますが、iPad mini では、Lightning端子のある側にステレオスピーカーが配置されています。

この場合のデメリットとしては、横向きで使う場合に左右どちらか?一方から音が出て来る事になります。

それに対して、iPad Air 4 の場合は、横向きにした場合でも左・右両方にスピーカーが配置されているため、音の伝わり方が良いです。

 

iPad Air 4 Smart Folio の紹介

ここでは、iPad Air(第4世代)用 Smart Folio の商品仕様 及び 機能の全般的な内容についての紹介になります。

iPad Air(第4世代)用 Smart Folio 機能

① ディスプレイ 及び 背面 マグネット吸着式のカバーケース
② 2段階の角度調節できる簡易なスタンド機能あり
③ オートスリープ対応

 

オートスリープ機能

iPad Air 4 に、カバーケースである Smart Folio をマグネット吸着してドッキングした上で、カバーを開くと電源ON、カバーを閉じると電源OFFになります。

 

Smart Folio 特徴

① ディスプレイ保護面
Smart Folio の内側には起毛があり、ディスプレイ面に付着したホコリなどの汚れを拭き取ってくれるような感じの肌触りの良い仕上がりとなっています。実際には拭き取れないのですが、付着した汚れは軽減できます。

 

② マグネット吸着
iPad Air 背面にあたる部分にはマグネットが装備されているため、iPad Air を近付けるだけでピタッと綺麗に吸着してドッキングできます。微調整する必要がないので便利に感じます。

 

③ 外側
Smart Folio の外側は上質な仕上がりになっているので肌触りは良いのですが、指紋も含めてホワイト系の汚れが特に目立ちます。綺麗好きの方には不向きなのではないか?と個人的に考えます。

 

iPad Air 4 メリット・デメリット

ここでは、iPad Air(第4世代)用 Smart Folio のメリット・デメリットについての紹介になります。

iPad Air 4 メリット

① USB Type-C 搭載
USB Type-Cを搭載しているため、USB-Cハブが利用できるのはメリットに感じます。というのも、USB-Cハブを利用すれば、ノートパソコンのようにWi-Fiワイヤレスマウスも使えますし、カードリーダ・ライタも利用できるので拡張性も高くなります。

 

② Smart Connector 搭載
Smart Connector を搭載しているため、iPad Air 4 から給電できる Magic Keyboard や ロジクールFolio Touch、Combo Touchを利用する場合に便利に感じます。

 

③ Apple Pencil(第2世代)に対応
Apple Pencil 2に対応しているため、ノートアプリを利用する場合に便利に使えるのはメリットに感じます。

 

iPad Air 4 デメリット

① あまり見当たらない
iPad Air 4 は、 iPad Pro よりも性能は劣りますが、その分、安価で購入できますし、Smart ConnectorやUSB Type-C、Apple Pencil 2 にも対応しているので、あまりデメリットは見当たらないのが実情となります。

あえて言えば、ディスプレイのベゼル幅がちょっと太いかな?と感じる程度になります。その他には、Face IDに非対応なので、ロック解除がスムーズではないと感じる程度。

その反面、マスクをしている場合では、Touch IDでロック解除できるため、必ずしもデメリットには該当しません。

 

② キーボードケース
キーボードケースを利用する場合にデメリットが発生する場合があります。例えば、Apple純正のMagic Keyboardを利用する場合では直挿しできるUSB Type-C ハブを使う事ができます。

ロジクールFolio Touch や Combo Touch を利用する場合では、直挿しできるUSB Type-C ハブを利用できないので、注意が必要になります。

 

iPad 2台持ち活用(併用)する場合

iPad Air 4 は10.9インチのディスプレイを搭載しているため、サイズ的に近いiPad Pro との併用は難しいと思います。

その理由としては、そもそも iPad Pro の方が性能が良いので、Air はメインの用途ではなく、サブマシンの用途に成り下がってしまいます。

相性の良い組み合わせとしては、iPad mini が良いと個人的に考えます。サイズ的に一回り小さいですし、スマートフォンのように片手で持てるので用途的に被る可能性が低くなります。

用途さえ被らなければ、iPad 2台持ち活用を行っても両方ともメイン用途で使えるため、自宅で眠ってしまったり、宝の持ち腐れになる可能性も少ないです。

 

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iPad Air 4 及び Smart Folio 気になる部分

ここでは、 iPad Air 4 及び Smart Folio の気になる部分についての紹介になります。

iPad Air 4 気になる部分

① カメラ
iPad Air 4には高性能カメラが搭載されていますが、ハッキリ言って、スクリーンショット以外の用途で使う機会が少ないのではないか?というのが率直な感想になります。

あくまでも筆者の場合に限定されるので一概には何とも言えませんが、特に必要に感じていないのが実情になります。

 

② 本体カラー
複数のカラーが用意されていますが、Smart Folio などのカバーケースを装着している場合が多いため、基本的にはどのカラーでも気にならないのが実情になります。

購入する前はアレコレどの色にするのか?悩みますが、実際に使ってみると、何も悩む必要はなかったと感じます。

 

Smart Folio 気になる部分

簡易スタンドも兼ねるカバーケースのSmart Folioになりますが、実際に使ってみると必ずしも最適に選択ではない事に気が付きます。特に指紋や汚れの付着には気になるレベルだったりするので、iPad Air 4 と同時に購入する選択はしない方が良いのではないか?と感じます。

というのも、ESR iPad Air ケースというSmart Folio 類似品が有るのですが、安価で購入できて純正品よりも劣る部分もありますが、指紋や汚れの付着を気にしなくても良い加工だったりするので、こちらの商品を選択しても良いと思います。

 

iPad Air 4 及び Smart Folio 実際の使い勝手

ここでは、USB Type-C 及び Smart Connectorに対応した iPad Air 4 及び 専用カバーケースである Smart Folioの使い勝手についての紹介になります。

iPad Air 4 使い勝手

iPad mini 5 と比較すると、画面が大きくて非常に見やすいと感じます。それでいて、機能面も遥かに高性能になるため、使っていて満足できる内容になっていると実感できます。

但し、活用という観点から考慮すると、何でも対応できる便利なタブレット端末とは言い難い事実に気が付きます。そのため、連携する機器を何にするのか?によっても便利に使えるのか?そうでないのか?が見事に分かれるパターンになりやすいです。

この機種を便利に活用したいと考えている場合は、少なくとも、このiPadで「何をするのか?」を明確に位置付けしておくのが無難です。その上で1つの用途に特化すれば使いこなせると思います。

いくつもアレコレ使おうとすると、挫折する可能性が高いと思います。その理由として、現在、デジタルノートを利用する用途に特化する使い方で活用していますが、この用途は飽きないですし、便利に使えると実感できます。

 

Smart Folio 使い勝手

iPad Air 4 と同時購入したSmart Folio になりますが実際に使ってから約3ヶ月経過した辺りから、いかにも汚らしいと感じるぐらいに汚れや指紋がべっとり付着して乗り換えました。

Smart Folio の別のカラーを購入したのではなく、ESR iPad Air ケースに乗り換えになります。

実際に使ってみると、違いも分かって来るのですが、ディスプレイ保護面については、圧倒的にSmart Folio に軍配が上がります。それ以外の部分については基本的に類似品ですから普通に使って満足できるレベルに感じます。

 

iPad Air 4 評価&レビュー

ここでは、iPad Air 4 の評価・レビューについての紹介になります。気になった事や感じた内容になるため、参考になるのか?分かりません。

キーボード や Apple Pencil 2 との連携レビュー

① キーボード活用
iPad Air 4 を何の用途で利用するのか?は個人の自由なので、とやかく言える立場ではないですが、実際に使っみると、Apple純正のキーボードケースであるMagic KeyboardやロジクールFolio Touch、Combo Touchといったキーボードを利用しない選択が便利に使えると感じます。

 

② Apple Pencil 2
筆者の場合は、キーボード入力の用途ではなく、手書きする用途で利用する活用方法が便利に使えると感じます。

たぶん、自分にとって最適に感じるノートアプリに恵まれたのが要因の1つに該当すると思います。

 

スマートウォッチとの連携レビュー

スマートウォッチと言うと、Apple Watch が真っ先にイメージされると思いますが、Apple Watch はiPadでは利用できないため、Bluetooth接続のアプリ連携できる活動量計との連携となります。

FitCloudProが利用できるスマートウォッチであれば、iPadでもペアリング設定できるので使えます。スマホと連携するとバッテリーの消費も早くなるのでiPadと連携するメリットは大きいと思います。

実際にアプリ連携で使ってみると、確かに利用できて便利なのですが、横向き表示に対応していないのが残念に感じます。その反面、文字も大きい表示になるのでよく見やすいと感じます。

 

総合評価&レビュー

iPad Air 4 の総合的な評価は適切な用途を購入する前に用意した上で、実際に購入用途で使うのであれば、買って満足できる製品に該当します。

その反面、適切な用途を用意しないで購入した場合は大変申し訳ございませんが、買って後悔はしないと思いますが、便利に活用できないのではないか?と考えます。

その理由としては、高性能なCPU、USB Type-C、Smart Connector、ステレオスピーカーといった機能を搭載しているため、一般的なノートPCよりも上の性能に該当します。

適切な用途が無いとこの性能を上手く活用できないのではないか?というのが個人的な見解になります。

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